子供の虫歯は白いこともあるので定期健診が重要

子供の虫歯は白いまま進行することもある!防ぐにはどうすれば?

子供の虫歯は白いまま進行することもある!防ぐにはどうすれば? 
虫歯と言えば黒い色をしていると思っている方がほとんどかと思いますが、子供の虫歯は白いこともあるので要注意です。

 

子供の歯は白いまま虫歯になっている可能性もあるのです。

 

虫歯は黒いものだと思っていると子供の虫歯を放置して悪化させてしまうので注意して下さいね。

 

虫歯は黒いイメージがありますが、子供の場合には白くても虫歯になっていることもあります。

 

永久歯の場合には虫歯になると歯が黒くなりますが、乳歯の場合には白いままのこともよくあります。

 

ですから仕上げ磨きをしていても見落としてしまうのです。

 

食事をすると口の中は酸性になります。

 

酸性になると歯が溶けて、酸性からアルカリ性に戻ると解け溶けた部分が修復されるというサイクルが繰り返し行われています。

 

脱灰から再石灰化というサイクルなのですが、このサイクルが正常であれば問題ないのですが再石灰化が追い付かないと虫歯になりやすいです。

 

虫歯になると黒くなるのは、歯が溶けて柔らかくなり着色しやすくなるからです。

 

乳歯の場合は着色しないで白いままの虫歯も多くあり、さらに永久歯よりも虫歯が早く進行してしまうとう特徴もあります。 
乳歯の場合は着色しないで白いままの虫歯も多くあり、さらに永久歯よりも虫歯が早く進行してしまうとう特徴もあります。

 

子供が痛みを訴えた時には虫歯で歯に穴が開いてしまっていたということも珍しくありません。

 

2歳頃には母乳やミルクによって前歯が虫歯になりやすいです。

 

3歳くらいになるとご飯もしっかりと食べるようになりますが、歯ブラシが届きにくい奥歯の溝などが虫歯になりやすいです。

 

5歳くらいには、おやつもいろいろなものを食べるようにあるので虫歯のリスクもグンと上がります。

 

また、子供の歯が不自然に白いようなら歯石によるものかも知れません。

 

歯石は歯垢が石化したもので、これは細菌の塊で歯周病の原因になります。

 

歯石になると普段の歯磨きだけでは落とせないので、歯医者さんでクリーニングしてもらいましょう。

 

乳歯の虫歯は白いこともあるので注意が必要です。

 

子供の虫歯は進行も早いですし歯石も付着しやすいので、定期的に歯医者さんでクリーニングしてもらうのがおすすめです。

 

 

 子供の虫歯予防は歯の石灰化を早めることで楽になる

子供の虫歯予防は歯の石灰化を早めることで楽になる 
子供の歯は黒くなくても虫歯になっている可能性がありますので、白い歯だからと言って安心はできないのが子供の歯なのです。

 

白くても虫歯になっていたり歯石が溜まっていたりするのですが、自宅でも出来る対策方法についてご紹介しましょう。

 

子供の虫歯は白いこともあり、そして進行が早いことが大人の虫歯との違いです。

 

初期虫歯であれば削る必要もなく、再石灰化によって健康な歯に戻すことができます。

 

歯が白いけど周りの歯よりも不自然に白いようなら虫歯になっているのかも知れません。

 

その場合には再石灰化を促進することで対処できる場合もあります。

 

再石灰化とは先程も話した食事で溶けた歯をまた修復させる作業のことです。

 

唾液に含まれている物質が溶けた歯を治していることになります。

 

食べ物や飲み物を口に入れると、口の中にいる細菌がそれらをエサにして酸性になります。

 

口の中が酸性になると歯の表面が溶け出すという脱灰という現象が起こります。

 

しかし、歯がどんどん溶けるわけではありません。

 

殺菌作用がある唾液や歯磨きによって、口の中は酸性からアルカリ性に戻っていきます。 
殺菌作用がある唾液や歯磨きによって、口の中は酸性からアルカリ性に戻っていきます。

 

この時、溶けた歯が修復される再石灰化が起こります。

 

初期虫歯を補修するためには、この再石灰化の時間を長くすることがポイントになります。

 

食事で酸性に傾いた口の中は、唾液などによってアルカリ性になり時間をかけて歯が修復されていきます。

 

しかし再び食べ物や飲み物を口に入れれば、また酸性になり歯の修復をストップします。

 

ですから、出来るだけ食事と食事の間隔、食事とおやつの間隔を出来るだけあけることが必要になってきます。

 

おやつの時間は毎日決めておき、食事とおやつの合間には水やお茶以外には口にしないようにしましょう。

 

また歯石対策には、歯磨きが一番です

 

うがいだけでは歯垢を落とすことができません。

 

食後のネバネバが歯垢なのですが、あればブラッシングをしないと落とすことができません。

 

歯垢の中には細菌がいっぱいで、再石灰化によって歯石となってしまいます。

 

歯磨きをしても50%ほどの歯垢しか取れません。

 

デンタルフロスや歯間ブラシも併用すれば80%ほどの歯垢を除去できます。

 

夜だけでも良いので歯磨きと一緒にデンタルフロスなども併用すれば、口の中の健康もキレイに保つことができます。

 

初期虫歯であれば、再石灰化を促すことで対処できます。

 

食事とおやつの時間以外にはだらだらと食べさせないことや、デンタルフロスも併用した歯磨き習慣が大切です。

 

そしてそのようなことも意識しながら下記のアイテムを利用することで、初期の虫歯を各段に予防させることができるようになっています。

 

トクホの本格的な商品になっているのでこれはおすすめです。

 

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